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2007年1月23日 (火)

つらかった…

20年ほど前に公開された映画のディレクターズ版DVDが発売されるにあたり、特典映像翻訳の仕事をやっていました。特典映像の翻訳は、納期が厳しい場合が多く、心してかからないといけません。体調管理をしていましたが、少し前に風邪で発熱した娘からウイルスをもらい、一番やらなきゃいけない時に39℃の熱。インフルエンザではなかったものの、久しぶりの高熱に体もびっくり。抗生物質と解熱剤で何とか半日寝て、仕事を再開しました。子育てをしててよく思うのが「もぉー、どうして仕事で時間がない時に限ってこうなるの?」ということ。子供がいない頃は、いつでも仕事できました。今から思えば、夢のように長い自由時間です。でも逆に今は、すさまじい集中力が発揮できるようになりました。今回も、娘の発熱&自分の発熱もおくびにも出さず、ちゃんと〆切に間に合うよう納品できて、ホッとしているところです。やはり自分が制作側の立場だったら?と思うと、「子供が熱出しまして」と言い訳をされたら「うーん、やっぱり子供がいない人に仕事だそうかな」なんて考えそうなので、絶対に、意地でも子供と自分の体調は理由にしたくないですね。

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