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2007年2月21日 (水)

戦争もの、翻訳中

今、朝鮮戦争を舞台にした昔の映画を翻訳中です。戦争ものは専門用語やスラングが多くて、かなり厄介。インターネットで検索できるとはいえ、なかなか信頼できる情報にもたどり着かないことが多い。でも、映像を見て、流れを考えながら、少し時間を置いて見直してみると、「ああ、こういう意味だったのか!」とひらめくこともあります。不明な部分がすべてそうやって解き明かされればいいのですが…頑張ります!

ちょうど今、amazonから「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」(太田直子著)が届き、早く読みたくてウズウズしています。以前、私が映画配給会社の字幕制作部署にいた時から、太田直子さんはギャグのセンスが抜群だなと思ってました。コラムなどの短い文章も、とても面白いんです。これを読んだ感想は、また後日。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

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