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2007年4月24日 (火)

スラムダンク、読んでます

全巻揃えたはずが、最後の31巻目を買い忘れていました。ガーン!ここのことろ、仕事を2時間やったら「スラムダンク」を2冊読む、というリズムができていたのですが、最後のほうになってくるとやめられなくて一気に30巻まで読破。そこで初めて31巻が足りないことに気づいたというバカな私です。でもすぐさまブックオフで購入し、首をながーくして到着を待っています。は、はやく読みたい!

フリーランスとして仕事をしている人の時間管理についての本「ひとり仕事術 時間管理編」(by中本千晶)を読みました。時間管理については非常に興味があるのですが、今回、読みたいマンガをごほうび(ニンジン)にして仕事をするのも、私にとっては仕事の効率アップ法だと実感。「このマンガがすごい!」というムックも買ってしまったので、その中で興味を持ったマンガをこれから読んでいくつもりです。

さて、先週末は伊豆の温泉「嵯峨沢館」に一泊してきました。川沿いの広い温泉旅館で、「蔵の湯」「渓流の湯」「夢告の湯」「寝覚の湯」など、さまざまなお風呂があって楽しめました。でも3歳の娘にはお湯が熱く、シャワーで髪や体を一生懸命洗っていました。我が家は週末の温泉旅行に行くことが多いですが、宿選びで参考にしているのが「自遊人 日本の宿グランプリ」という雑誌です。今までも河津温泉の「玉峰館」や湯河原の「石葉」など、泊まってみて納得!という宿ばかりでした。私の好みとして、こじんまりした宿が好きということもあってか、嵯峨沢館は大きなホテルのようにシステム化されすぎている感じがしました。でもとにかく、温泉につかると体の凝りもほぐれるので、また次の宿にチャレンジしたいです。

何はともあれ、ゴールデンウィークは久しぶりのバリ旅行なので今からワクワクです。海外旅行は8ヵ月ぶり。出発までに、仕事を終わらせるぞー!おー!

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2007年4月17日 (火)

ツボにずぼずぼ…

昔からマンガは大好きなのですが、今、どっぷりハマっているのが「きせかえユカちゃん」(by東村アキコ)です。AERAで「ギャグのセンスが最高!」と紹介されていたのですが「主人公が小学6年生で、りぼんコミックでしょ」と少し疑いつつ、第一巻だけ買って読んでみたら、もう最初からギャグパワー炸裂で、仕事の合間に読むには面白すぎて途中でやめるのが大変でした。ここまで大声を出して笑ったマンガは久しぶり(前はいつだったかな?シュールな「クマのプー太郎」かも)。他の人とはポイントが違うと自覚している私の笑いツボに、これでもかこれでもかと入ってきて、思いがけず腹筋運動になっています。

なぜか仕事で忙しい時って、本やマンガをインターネットで買ってしまうのです。ある種のストレス発散ですね。もちろんe-bookoffも活用し、なるべく安く。「ユカちゃん」に続いて、まだ読んでいなかった「スラムダンク」を全巻揃え(遅い、今頃か!)、仕事が終わった後のごほうびとして部屋の片隅に置いてあります。ああ、楽しみ!仕事、頑張るぞ!

マンガといえば、バレエを描いた「SWAN〜白鳥〜」とボクシングの「がんばれ元気」が私の宝物です。落ち込んだ時とか、悩みがあってふっきれない時に読むと効果抜群。今は「のだめカンタービレ」「ピアノの森」「働きマン」の続巻発売を待っています。

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2007年4月13日 (金)

初号試写を終えて


先日「シュミレーション」を行った作品の初号試写が昨日ありました。字幕翻訳者は試写室の片隅にある、ボックスのようなブース席に座ります。文字が読めるように読書灯のようなライトがついているんですよ。シュミレーションをしっかりやったせいか、ほとんど直しはなく、無事に終わってホッとしました。このようにプリントに字幕を入れる劇場公開作の字幕は、私の場合、年に数本しかありません。ビデオストレートの作品や特典映像などの字幕が多いからですが、それだけに「初号試写」ができるというだけで感無量。これからも、もっと劇場公開作品の字幕をやれたらいいなーと思ってます。

休む間もなく翻訳は続きます。今、翻訳している作品に"honda"という単語がでてきました。日本で"honda"といえば自動車の本田Hondaですが、ここに出てきた"honda"はカウボーイが使う投げ縄のループ部分のこと。ずいぶん意味が違いますよね。こういう小さな発見があるのが、この仕事の楽しいところです。

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2007年4月 9日 (月)

「シュミレーション」という作業

昨日は字幕の「シュミレーション」という作業に行ってきました。プリントに字幕を打ち込む前に、誤字脱字がないか、タイミングは合っているか、などの確認をする工程です。ビデオだと仮(かり)ミックスと言い、納品した翻訳をほぼそのまま入れて翻訳者と制作サイドでチェックをします。そこで出た訂正を反映して本(ほん)ミックス、要するに最終版を作るわけです。

劇場公開作の場合、昔は事前に画面に字幕をのせて見ることはできませんでしたが(画面にのった字幕を見るのは初号試写が最初)、技術の進歩によりシュミレーションができるようになったのは数年前(だと思う)。映像とにらめっこしながら手元の翻訳をチェックするのと、実際の画面にのった字幕をチェックするのとは雲泥の差があります。昨日も、いろいろと直しを入れました。あとは初号(最初に字幕をいれたプリントを初号と言い、2本目からは2号、3号…と呼びます)試写を待つばかりです。

久しぶりに仕事の話でした。

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2007年4月 5日 (木)

脱力ついでに親父ギャグ

今、翻訳納品後の脱力状態です。頭だけが肥大化し、脳みそがグツグツいってる感じが抜けません。次の仕事がなければ、エステやらマッサージやらに行ってノンビリしたいところですが、次の仕事が入っているため気持ちを切り替えなければ。いくら仕事がギュウギュウでも、1月から始めた着物の着付けと合気道に通う時間だけは死守してます。朝のウォーキングをずっと休んでいるので体がブヨブヨな気分。

さて、今朝NHK教育の「ぜんまいざむらい」で笑えたなぞなぞ。「子供が好きなお茶は?→おもちゃ」「いつもノドが渇いてる虫は?→みみず(み、水!)」「扇子を持って乗れないものは?→潜水艦(扇子、いかん)」私はかなり笑ってしまいました。なぞなぞって、要するに親父ギャグに近いんですね。先日、「ダジャレ練習帳」なる新書を買って時々読んでます。

NHK教育チャンネル続きですが、天野喜孝氏原作のアニメ「やさいのようせい」が娘も私も気に入ってます。調べたところ天野氏は妖艶な絵が有名だそうですが、このアニメは何ともかわいくて、私もすっかりテレビに釘付けでした。

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