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2007年6月19日 (火)

邦画三昧

古い日本の映画を観ています。有名俳優の若い姿を見るのは、とても楽しい。

まずは今村昌平監督の「楢山節考」。いろんな意味で強烈でした。生と死がすごく近い。「天城越え」では田中裕子の匂い立つ色気にシビれ、松本清張原作の「ゼロの焦点」は高千穂ひづる、有馬稲子の“着物姿にきりりとアイライン”が素敵でした。

夜中、目が覚めて眠れずに観た「冬の華」は倉本聰脚本の映画。高倉健主演のヤクザものですが、「幸せの黄色いハンカチ」から健さんファンになっている私は、彼の姿を見ているだけで幸せ。北大路欣也もよかった。台詞はひとつもないが、すごみがあったのが小林稔侍。カラオケのマイクを離さない幹部役の小林亜星は笑えた!

「八甲田山」はDVDがなく、久しぶりにVHSで鑑賞。高倉健、北大路欣也主演。加山雄三、緒形拳も出演。山道の案内役として秋吉久美子。ふっくらほっぺで可愛い。

もっと邦画、観たい。観るぞ。

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