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2007年9月27日 (木)

サンディエゴ旅行記その2

サンディエゴ3日目。時差ボケのせいか、前の晩10時頃に寝たのに起きたのが10時半。ホテルの外にあるカフェでブランチを食べる。ダンナのパソコンのアダプターが壊れたので修理してもらいにFry's electronicsに向かう。故障というより、線を守っているプラスチックが剥がれて導線が見えていたため、新しいのを購入して解決。その後、Karlsbadという場所にある友人の家へ。新しく開発された地域のようで、きれいに区画整理されていた。14歳の娘と9歳の息子がいるアメリカ人男性Cさんと日本人女性Mさんの夫婦。サンディエゴに来て6年だが、もうすぐLa Jollaに引っ越す予定と言っていた。家は広々として、特にキッチンはとてもステキ。大きなジャーマンシェパードがいたので、うちの娘は近くに来られると私に抱きついて怖がっていた。お子さん2人は英語しか分からないのに娘を見ててくれると言い(奥様は夕食の準備をしてくれた)、近くのFry's electronicsに行って「デスパレートな妻たち」のシーズン3BOXを購入。残念ながら「LOST」のシーズン3は発売前。やはり日本でAmazonで買うより安い。「デスパ3」は10月から放送が始まるが、一気に見たい私はいつもアメリカ版を買っているのです。娘が寂しがっているのでは?と心配した私だったが、まったく問題なかったようで、お姉ちゃんお兄ちゃんとちゃんと遊んでました。奥様のおいしい手料理をいただき、デザートを食べるともう9時近く。サンディエゴでの生活における地元密着情報をいろいろ聞けてよかった。こんな場所で暮らせたら楽しいだろうなぁ、としみじみ感じた夜。Dscf0936
ホテルに戻ってすぐに寝たが、私がうっかり娘におしめをはかせるのを忘れたため、夜中におねしょ。なんやかんやとバタバタしたため、その後眠れずに困った。うーん、睡眠不足。

翌日はダンナが仕事の日。昨日お邪魔したCさんは仕事のパートナーで、1日は仕事をすると前から言っていたから、私と娘は奥様のMさんに迎えにきてもらって、近くのショッピングモールへ。かわいい子供服をいろいろと見て回った。しかし前の晩の睡眠不足のため、すぐに疲れてしまう。自分のものは殆ど見なかったが、軽くランチを食べてからホテルに落としてもらった。彼女は平日朝5時半に起きて子供たちのお弁当を作っているという。いろいろやることもあっただろうが、わざわざ私たちのために時間を割いてくれた。いつかお返しをしなきゃ。ホテルの部屋に戻ってすぐに昼寝。ダンナが戻ってきたのは結局夕方の5時過ぎで、その後もずっと電話やメールで頑張っているので、私と娘は夕焼けのビーチでのんびり遊んだ。夜ご飯はRistrante Tomasoというイタリアン。イカのフリットに、あさりのボンゴレ、子牛のカツレツチーズのせ&トマトソース。かなり量が多くて残してしまったけど、なかなかおいしかった。Dscf0960

その日の夜はぐっすり眠れて、いよいよサンディエゴ最後の日。昨日つれていってもらったFashion Valleyにまた行って、a pea in the pooという店で妊婦服を買いました。しかし、今回の旅行でお腹の張りもなく、すこぶる元気の過ごせたのは快適な気候のおかげでしょうか?つわりの終わりとともに出発できたのもよかったのかな。夜はステーキとシーフードのお店に行って、おいしいコブサラダと分厚いステーキとロブスターをパクつきました。ブースになっている席は、子連れには嬉しいもの。真ん中に娘を座らせて、眠くなったら寝かせておける。店を出てからホテルに戻り、アイスを食べながら最後の夜を楽しんでから、帰るための荷造り開始。ああ、本当に帰らなきゃいけないんだなと切なくなりました。

帰りの飛行機でも寝ない娘。結局、往復の機内で観たのは「スパイダーマン3」「ファンタスティック・フォー/銀河の危機」「バッテリー」(邦画)、お笑いの「松本人志のすべらない話」(これすごく面白かった!もっと見たい)。娘は「シュレック3」「ピングー」などをじーっと観てました。アテンダントのお姉様方にも「全然寝ないのね」と言われる始末。軽食のうどんやラーメンまで食べて、着陸する1時間前ぐらいに熟睡するんだから。起こしたくないけど、座席を元に戻さなきゃいけない。成田に着いて、車で家に戻っても起きず、そのまま朝まで熟睡。朝といっても4時半に起きて、「ママ、朝だよ」だって。もう、ママは眠いよ!

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