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2007年10月10日 (水)

私のドラマ遍歴

アメリカで買ってきた「グレイズ・アナトミー」シーズン3と「デスパレートな妻たち」シーズン3、1ヵ月近くかかってようやく全部見終わりました。サンディエゴに行ったことすら、もう遥か遠い昔のような気がする。しかしアメリカのドラマは、やめられまへんな(突然、関西弁)。

ここで私のドラマ遍歴を振り返ってみたいと思います。

まずはデビッド・リンチ監督の「ツイン・ピークス」。主演のカイル・マクラクランがカッコよかったし、きれいな女優さんがたくさん出てたっけ。訳の分からない展開が余計興味をそそって最後まで見ましたが、結局、どういう結末だったのか覚えてません。今度、10枚組のゴールドボックスが発売になるのですが、興味はあれど2万円以上出して買うのもなぁ、と尻込みしているところ。

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次は「X-ファイル」。フォックス・モルダーとデイナ・スカリーという2人のFBI捜査官に感情移入しまくりで、毎回どきどきしながら見ていました。2人とも、映画ではパッとしないようだけど、このシリーズでは本当に素敵だったな。2人の上司にあたるスキナー副長官が「グレイズ・アナトミー」シーズン3の患者役で登場したときにはビックリ。ちょっと髪の毛が増えて、白くなっていました。私の中では、最もお気に入りのドラマシリーズです。

そして「アリーmyラブ」。今やハリソン・フォードの奥さんとなったキャリスタ・フロックハートですが、かなり英語の勉強にもなったドラマです。DVDで英語字幕にして見始めたのは、このドラマから。しかし、人気シリーズの終わらせ方の難しさを感じましたね。人気絶頂の時に終わらせることってできないだろうけれど、もう少し他の終わり方があってもいいのでは?と思ったものです。

今も続いているのが「ER緊急救命室」。これは医療の専門用語が多くて英語字幕ではついていけず、吹替えに頼ったものです。でもできれば役者の本当の声が聞きたいので、NHKの吹替えを見てからDVDを借りて字幕で見ていました。今や押しも押されぬ大スター、ジョージ・クルーニーは確かにセクシーだった!でも私は、ハゲててあまりモテないグリーン先生のファンでした。彼が死んでしまうシーンは、思い出すと涙が浮かんでしまいます。今やキャストもすっかり変わりましたが、シーズン12まで見たからには最後まで、という気持ちです。

そして「セックス&ザ・シティ」。女性4人の赤裸々トークが面白かったですが、サラ・ジェシカ・パーカーという女優が最後まであまり好きになれませんでしたね。今度、映画になるらしいです。

私が時々のぞいているサイト「映画ドットコム」で、ハリウッド在住のフィルムメイカー小西未来氏のコラムには、アメリカのドラマの話がよく出てくるのですが、そこで読んで見始めたのが「エイリアス/二重スパイの女」。ジェニファー・ガーナー主演のサスペンスアクションだが、そのコラムを読まなければ知らずに終わったかもしれません。やっぱり時々は情報を仕入れておくべきですね。NHKが放映する海外ドラマも粒よりですが、やはりその枠に収まり切らないほどのドラマがあります。

シーズン6はまだ借りていませんが、もちろん「24」も大好き。「LOST」も12月にアメリカでDVDが出たら、すぐに買うつもりです。「アグリー・ベティ」が先週からNHK衛星で放映が始まりましたね。これは見なくていいやと思っていたのですが、初回を見たらやはり面白くて、これも録画継続決定。

「プリズン・ブレイク」は見始めるとやめられなさそうなので、まだ手をつけていません。いつまで我慢できることやら。本当に、アメリカのドラマは中毒になります。

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