« かぐわしい! | トップページ | アンナ&クリスティーナ »

2008年3月30日 (日)

桜を見て、字幕の仕事を思う

天気がよかった土曜日、多摩川の河川敷で桜の花見をしましたcherryblossom 気持ちよかった!友人家族と一緒に桜を見ながらピクニック。青空の下で、おっぱいもあげてしまいましたcoldsweats01 去年の今頃は、まさか2人目ができるなどとは夢にも思わず、もっと字幕の仕事を頑張るぞ、などと考えていたんですけどね。

今やインターネットが普及して、世界のどこにいても、ネットに接続さえできれば仕事ができそうな気がします。しかし、映像字幕に関しては、日本国内しかも東京都内(あるいは宅急便が翌日配達の範囲)に住んでいないと難しいでしょう。私は小さい頃から、一度は海外で暮らしたいと思っていますが、その夢を実現したとしても、字幕翻訳の仕事はずっと続けたい。英語はもちろん、移住した国の言語をマスターし、邦画をその言語の字幕にできるようにもなりたいと思ってます。通訳ができるようになれば、尚よし。字幕も通訳もできれば、まさに戸田奈津子さんみたいだ!

私のおっぱいだけでプクプクと大きくなっていく赤ちゃんを見ていると、そんな夢も叶えてみせる、とやる気になります(ちょっとずれてる?)。しばらく休む間に、これからの人生についてゆっくりと考えてみよう。

さて、話題は変わりますが、「Variety Japan」が立ち上がったときからメールマガジンを愛読しています。といっても、真っ先に読むのは「編集こぼれ話」。「王様のブランチ」で映画コメンテイターをやっていた、こはたあつこさんがLA編集部にいるんです。彼女の天真爛漫なキャラクターは「ブランチ」の頃から好きだったので、LAでも頑張ってる様子がうかがえて嬉しい。そして他の編集員の方々も映画への愛を感じさせるコメントが多く、自分も映画をこよなく愛する者として共感できる部分が大きいです。

私の人生は、映画への愛を中心に回っているのかな、やっぱりheart

|

« かぐわしい! | トップページ | アンナ&クリスティーナ »

「字幕翻訳という仕事」カテゴリの記事