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2008年4月28日 (月)

イテテテテ!

授乳の姿勢が悪いのか、先週末に背中のすじを痛めました。どんな動きをしても痛くて、車に乗ることすら難しい。カイロプラクティック&鍼治療に行きましたが、すぐに治るものでもありません。なるべく痛まないようにゆっくりと体を動かすようにしました。まさに「独りスローモーション」といった感じ。

しかし乳飲み子を抱き上げたり寝かせたりするには背中や腰をどうしても使います。いつも首から腰がばりばりに張っている感じなので、まあ、どこかを痛めても不思議はない状態。せっかく運動を始めようと思っていたところなのに、出鼻をくじかれました。

少しずつ痛みが引いてきたタイミングで散歩を開始、さらに出産前まで続けていた漢方薬も再開しました。そのおかげか、頑固な便秘が改善されつつあります。

さて、非常に面白い子育て本を読んだので紹介します。薗部容子著「子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス」。イギリス、フランスの出産と子育てを、素直かつ現実的に体験した様子が分かります。

子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスBook子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス


著者:薗部 容子

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話は変わって今度は映画(といってもDVDですけどね)。「ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた」は、ケリー・ラッセル主演のコメディ。横暴な夫と別れられず、不本意にも妊娠してしまうウェイトレスの話。南部訛りが耳に優しく、ユーモアだけでなく時には毒を含んだ台詞がとても面白い。出演も兼ねた監督、エイドリアン・シェリーは去年死去。その死のいきさつを読んで、余計に残念に思いました(wikipediaなどに詳しく書いてあります)。享年40歳。

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付)DVDウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付)


販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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この映画に出てくるパイが本当においしそう。パイって、すごく幸せが詰まってる感じがする。たるんだまま元に戻らないお腹の肉が気になりながらも、すさまじい食欲に悩まされている私にとっては罪作りな映画でした。

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