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2008年6月 3日 (火)

動物的なコミュニケーション

今日、次女が産まれて3ヶ月になりました。相変わらずよく寝てくれるので、仕事復帰も近いか?とも思ったりしますが、いざ仕事を始めると寝てくれなくなりそうです。復帰は保育園を見つけてからですね。

赤ちゃんがバブバブ言う言葉を「喃語(なんご)」と呼びますが、その声は鼻にかかって何とも甘やかに響きます。目が合うとニッコリするだけでなく、手足をバタバタさせて喜びを表現してくれます。Tiny Loveのプレイジムを今日から使ってみました。音が出たり、鏡に顔を映ったり、いい刺激になっている様子。今、こうしてパソコンに向かっている私の横で、寝ながら楽しそうに「あ〜う〜」としゃべってくれています。人生80年だとして、赤ちゃんを育てる時期はとても短いので、この甘美な時を忘れないようにしたいです。もう、本当にとろけそうlovely

今日読んだ本は「パリの女は産んでいる」(中島さおり著)。先日DVDで観たマイケル・ムーア監督の「シッコ」でアメリカの医療制度の悲惨さに愕然とし、それに対してフランスは医療制度が非常に整っている印象を受け、読んでみようと思った本です。いかにフランス流子育てがすばらしいか、などと自慢話っぽい内容かなという先入観はいい意味で裏切られ、冷静な目でパリジェンヌの子育てを分析していて面白かった。確かに私は子供を産んでから「女を捨てて」いたような気がする。もっと夫とのスキンシップをとらなくてはと思いつつ、それどころじゃないのが現実ですが、もっとオシャレに気を配ったり、きれいな妻であろうと思う心を忘れないようにしたいと思わせてくれた本でした。

パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由Bookパリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由


著者:中島 さおり

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昨日は井上雄彦の「リアル」1〜7巻を読破。いやはや、強烈に面白い。「バガボンド」よりも私は「リアル」が気に入りました。早く続きが読みたい!

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)Bookリアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)


著者:井上 雄彦

販売元:集英社
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