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2008年7月31日 (木)

勇気と感動ベスト100

今日から8月。蝉の声がうるさいほどです。

NHK衛星放送で、"AFI's 100 years 100 cheers"「勇気と感動のベスト100」という番組をやっていて録画したものを見ています(まだ途中)。

過去100年間におけるベスト100ですから、かなり厳選されており、古い映画も多いです。かなりの数の映画を観ていると思っていましたが、まだまだcoldsweats01

まだ観ていない作品をメモして、死ぬまでに観ておきたいと思います。できることなら、オーディオルームを作って、スクリーンとは言わなくとも大画面で観たいものですslate

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2008年7月30日 (水)

チェーンリアクション

涼しくて気持ちのいい朝。久しぶりに、冷房を入れずに家の窓を開け放つ喜びを満喫しています。

さて本題。「博士の愛した数式」(小川洋子著)を読んだことから、数学者の藤原正彦を知りました。数学という私にとって苦手な分野であるにもかかわらず、彼のエッセイは非常に面白い。奥さんや家族のことがよく出て来るので、奥さんもエッセイを書いていると知り、読んでみました。

我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1) (集英社文庫 ふ 25-1)Book我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1) (集英社文庫 ふ 25-1)

著者:藤原 美子
販売元:集英社
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最近はよくミセス向きの雑誌にも登場する藤原美子さんは、とてもきれいな方です。男の子3人の母親ですが、このエッセイの中にでてくる写真を見ると「やっぱり男の子は母親に似るなぁ」と思いました。ケンブリッジで過ごした1年間や、日本の教育についてなど、これから自分も直面するであろう問題が書かれていて参考になりました。

これの続編「思春期編」もあるので、ぜひ読んでみようと思ってます。

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2008年7月29日 (火)

数リミナル効果

アイドルのウエストはなぜ58センチなのか―数のサブリミナル効果Bookアイドルのウエストはなぜ58センチなのか―数のサブリミナル効果

著者:飯田 朝子
販売元:小学館
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日本語の助数詞(数え方)を研究している飯田朝子氏の本。「知らず知らずのうちに私達が数のイメージに意識を操作されてしまうことを(中略)数のサブリミナル効果、略して『数リミナル効果』と呼ぶ」(本文引用)として、無意識のうちに数の影響を受けている事例を挙げて、楽しく説明してくれます。なるほどと思えることが多くて、あっという間に読んでしまいました。

この本の主旨とは違うところで驚いたのが、「関ジャニ∞」って「かんじゃにえいと」って読むこと。知りませんでしたcoldsweats01 それと著者の身長が144センチと小柄なこと(余計なお世話か)。

働かないって、ワクワクしない?Book働かないって、ワクワクしない?

著者:アーニー・J. ゼリンスキー
販売元:ヴォイス
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思わず「するする」と返事をしてしまいそうなタイトルの本ですが、これはかなり流し読み。収入が減っても(一般には「生活レベルが下がる」ことになる)大切なのは生活の質である、と説く精神論なので、これ以上、収入が減りそうにない私の場合、「何を今さら」と感じてしまうのです。今、自分が求めているのは精神論ではなく、実用的な知識なのだと再確認しました。

続いては、観た映画(DVD)。ウディ・アレンの「タロットカード殺人事件」。

タロットカード殺人事件DVDタロットカード殺人事件

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2008/03/19
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「マッチポイント」でフェロモン全開だったスカーレット・ヨハンソンですが、今回はメガネをかけて地味な格好をしている記者志望の学生役。しかし、地味な格好をしていることで、その下の豊満ボディが余計にいやらしく思えるのは私だけのうがった見方でしょうか?彼女の少しこもったような声としゃべり方、かなり好きです。婚約を発表して世の男たちをがっかりさせたけど、今後も注目していきたい女優さんの1人です。

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ピラティス

私の体は、なまっている。出産後、さらに筋肉が落ちた。それでなくても体脂肪率がいつも高いのに、今朝、計ってみたら29%。「うちの体脂肪計は、数字が大きく出るんだよ」という夫の優しい言葉はありがたいが、高いことに変わりはない。次女の4ヶ月検診で同時にやってもらえた区の健康診断の結果が先日届いたのだが、そこには「27.5%」という恐怖の数字crying これは足だけでなく、両手でも金属をつかんで計るやつだったので、かなり正確だと思われる。

これは、どうにかしないといけない。出産後、時々やっていたビデオの「アフタービクス」は、VHSの調子が悪くて映像が見られなくなり放置。ステファン・メルモンの「パストマタニティ(産後)ピラティス」のDVDを買ったものの、3回ぐらい見ながらやったが挫折。これは、基本的な説明が足りなかったからだと思う。

ピラティスの「体のコアを鍛える」という概念は非常に共感するところがあるので、アマゾンでレビューを丹念に読み、これなら私もできそうだと思えるDVDを買ってみた。

DVD お腹が凹み全身を引き締めるピラティストレーニングBookDVD お腹が凹み全身を引き締めるピラティストレーニング

著者:福井 千里
販売元:新星出版社
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さっそく今日はお腹を凹ませるレッスン1をやってみたが、日頃運動をしていないせいか、10分ほどで汗がでてくる。基礎的な呼吸法などを丁寧に教えてくれるので、これは続けられそう(かな)。

レッスンの中で「Oblique(オブリーク)」という言葉が出てきたが、これは「腹斜筋」という意味。何かに絡んで出てきた言葉は忘れない。今日も1つ新しい言葉を覚えたぞgood

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2008年7月28日 (月)

ネグリジェ完成

200807281713001

二重ガーゼのネグリジェを作りました。布地を買って、もう1ヶ月近く経っていたのですが、ようやく完成させることができました。

今朝、娘を保育園に連れていく途中「ウンチ」と言われ、急いで園へ。すっきり出したと思ったら今度は嘔吐。朝ご飯(ベーグルとメロン)はすごくよく食べたのに。食べ過ぎたのかな?吐いたらスッキリしたようなので、とりあえず私は帰宅したのですが、すぐに電話があり「また3回ほど吐きました」とのこと。今日やるべき仕事はとりあえず明日以降にやることにして迎えに行きました。

家で30分ほど寝たらすっかり元気になって、保育園にまた連れて行こうと思うくらい(鬼のような母でしょうか?)coldsweats01 週末の疲れや冷房のせいで、少し調子が悪いのは大人だけじゃないですよね。仕事ができないなら、いっそネグリジェを作ってしまえ、ということで完成させたわけです。

3歳まではしょっちゅう病気をしていた長女ですが、3歳をすぎたらすっかり強くなり、時々熱を出す程度。保育園を休みむことは、ほとんどありません。今日のような早退はかなり嬉しいようで、すっかり甘えん坊モードになっていました。

ちょっとだけ (こどものとも絵本)Bookちょっとだけ (こどものとも絵本)

著者:瀧村 有子
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先週、柳田国男氏がすすめる絵本20冊の中の数冊を購入したのですが、そのうちの1冊がこの「ちょっとだけ」。下の子ができて、今までのようにはママに構ってもらえない女の子のお話なのですが、まさに自分の状況だと思ったようで、最近はすぐに「ちょっとだけ抱っこしてheart02」とか「ちょっとだけ」を連発。うちの場合は、下の子が想像以上に手がかからないため、今までどおり長女にかかりっきりのようなものなんですが。こうして甘えてくれるのも今のうちと思って、こちらもがっちり受け止めてあげています。

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2008年7月26日 (土)

ハズカシメール大賞

抱腹絶倒ものの本をご紹介!スキマスイッチは音楽だけでなく、こんな面白いこともやっていたんですねgood メールでの変換間違いや勘違いを集めたものなんですけど、かなり笑えます。

ハズカシメール大賞Bookハズカシメール大賞

販売元:新潮社
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まだ全部読んでいませんが、「カルボナーラ」を「ボラギノール」と間違えた、というのが今のところ私のナンバー1です。

私の母も固有名詞をしょっちゅう間違えてました。薄いチョコとバニラアイスが何層にも重なったおいしいチョコケーキアイス「ビエネッタ」を、なぜか「ボッチチェリ」とより難しく間違えてたっけ。友人の母上は、お菓子メーカーの「ブルボン」を「バーボン」と言ったと聞いてます。

変換間違いというのは、翻訳家にとっても非常に犯しやすいミスなので、注意が必要です。笑ってる場合じゃない!気をつけます。

数年前に買って、ひたすら笑い続けたのは「言いまつがい」。こういう本、大好きだなhappy01

言いまつがい (新潮文庫)Book言いまつがい (新潮文庫)

著者:糸井 重里,ほぼ日刊イトイ新聞
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年7月25日 (金)

読書の夏

「四度目の氷河期」がいたく気に入ったため、荻原浩の「愛しの座敷わらし」を読みました。「四度目〜」ほどではないにしろ、なかなか読ませる作品。座敷わらしが「間引きされた子供の化身」という話が胸にずしんと響きました。思わず「楢山節考」の冒頭シーンを思い出して、背筋がヒヤリsweat02

愛しの座敷わらしBook愛しの座敷わらし

著者:荻原 浩
販売元:朝日新聞出版
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フィクションを読む一方で、金融の知識をつけるために投資&金融関係の本をかなり読んでいます。

金融商品にだまされるな!Book金融商品にだまされるな!

著者:吉本 佳生
販売元:ダイヤモンド社
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ニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門Bookニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門

著者:吉本 佳生
販売元:日本評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文系の頭には、すんなり入ってこない内容も多いですが、やはり自分が知っておきたいと思う気持ちがページをめくらせます。しかしというか当然というか、「●●で○円儲ける!」とか「これであなたも億万長者!」的な本の多いこと!ある程度の量を読破し、信用がおけると思える著者の推薦本を買って読むスタイルを続けていますが、読めば読むほど「自分に合った投資スタイルは何か」が見極めにくくなるような気がしています。まだまだ勉強が足りないなpencil

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2008年7月24日 (木)

映画館デビュー

7月20日の日曜日、娘が映画館デビューを果たしましたsign03 観たのは「崖の上のポニョ」。

六本木ヒルズのシネコンはネットで座席予約ができるので、パパと2人分を予約。映画館は初めてなので、暗くなったら怖がるんじゃないか等々、少し心配していたのですが、すっかり満喫した様子で帰ってきました。イスには補助イスをのせてもらって座り、キャラメルをかけたポップコーンをぱくぱく食べ、館内が暗くなっても怖がらなかったそうです。私は次女とお留守番だったのですが、本当は一緒に観たかったweep

自分が初めて映画館で映画を観たのはいつかだったか覚えていませんが、娘は覚えていてくれるでしょうか?これから漢字も読めるようになれば、一緒に字幕の映画を観られるようになります。私が字幕をやった映画だったとしても、それは告げずに観に行き、「あれ、これママが字幕だったの?」と言われるのが夢happy01 

連休にかけて、家では「河童のクウと夏休み」と「ピアノの森」を観ました。

河童のクゥと夏休み 【通常版】河童のクゥと夏休み 【通常版】

販売元:アニプレックス
発売日:2008/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ピアノの森 [スタンダード・エディション]DVDピアノの森 [スタンダード・エディション]

販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ディズニーの「魔法にかけられて」がDVDでレンタルできるようなので、今度借りてみようと思ってます。

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2008年7月23日 (水)

天然コケッコー

『天然コケッコー』メイキング映像
配給アスミック・エース
提供:@niftyコンテンツ

くらもちふさこ原作の邦画です。あまり期待せず、授乳をしながら見始めたのですが、やめられなくなりました。

島根県ののどかな村が舞台。澄んだ空気がこちらにも漂ってきそうな、きらきらした映画でした。ひとりでオシッコができない1年生の女の子が、とてもかわいかった。

入り江で遊んだあと、縁側でスイカが食べたい!ああ、そんな夏を過ごしたい!

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2008年7月22日 (火)

短いのが好き

桜模様のズボン

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布地拡大

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紺に白の模様

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布地拡大
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ワンピースに引き続き、今度はズボンを作ってみました。今回もやはり手ぬぐいを使ったのですが、娘は短いズボンが好きなようで、イマイチ喜んでもらえませんでしたweep

そもそもスカート命なのに、保育園のきまりでズボンをはかなくてはならないから、もっとかわいいのを作ってあげればよかった。ピンクのほうは、桜の花びら模様でかわいいんだけどな。紺と白のほうは、見向きもされなかった。うう!

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どうぶつ図鑑

娘の「動物の問題して!」に対処するため、どうぶつ図鑑を購入しました。大人でも結構楽しめるものですね。「ラッコ」がでてきたら、「前、食べたよね」と言うから「ラッコは食べられないよ」と私。すると「違うよ、ラッコだってば」と言い張るので、いつもの連想ゲームで似た食べ物を考えてみました。そうです、「らっきょ」のことでしたcoldsweats01まったく、空耳なやつめ!

そういえば「マルコヴィッチの穴」という映画で、何でも聞き間違える秘書が出てきて大笑いしたのを思い出しました。空耳的な要素、大好きです!

今日の発見。新聞に「襁褓(むつき)」とありました。「むつき」とは「おしめ」のこと。紙おしめのない時代の言葉です。「産まれたばかりの子に着せる産着」と「ふんどし」いう意味もあるようです。

がらりと話題は変わりますが、7年以上使っている食器洗浄機がここ数ヶ月調子が悪く、汚れが全然落ちなかったのです。洗剤を増やしてみたり、洗う時間を長く強力にしてみたり、わざわざかなりきれいに手で洗ってから入れたりしていました。どうも改善されないので、修理出張サービスに来てもらったらところ、底面についている2つのプロペラが壊れていたので交換してもらったら、あっさり解決。もっと早く修理をお願いすればよかったと反省しました。

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2008年7月16日 (水)

ヒメ語録

長女(ヒメvirgo)が発した面白い言葉をつづっていきたいと思います。

相変わらず「かきくけこ」が「たちつてと」になってしまうヒメ。先日もお友達に「リカちゃん持ってるんだ」と自慢げに言ったのに、「リちゃんって何?」と聞き返されてましたcoldsweats01

また、「言ったよー」と言うべきところ、「ったよー」と言う。「いった」「ゆった」という発音が難しい様子。

ここ数ヶ月、「動物の問題して!」としょっちゅう言います。朝起きた時、夜寝る時、食事中、所構わず動物のなぞなぞを出せとせがむヒメ。先日、本屋さんで見ていた絵本にマンモスが出てきて、すっかり気に入った様子で、毛がふさふさしているのを「草が生えてる」と思ったらしく、「草が生えてて、口から大きな牙が出てるのなーんだ?」と言ったのには笑いました。でも確かに草っぽいかもなぁ、鋭い観察だ、と思うのは親ばかですね。

夜寝る前に「スティッチしてあげる!」と言うので何かと思ったら、おもむろに「ブリッジ」をしたのにも大笑い。覚えるのが難しい言葉がいくつか(たくさん?)あるようですが、その間違いがかなり面白いです。

話題は変わりますが、「牛膓(ごちょう)」という読み方を初めて知りました。車で麻布十番のあたりを走っているとき「牛膓工機」と書いてあるビルがあるのですが、「あれはきっとソーセージとかを作る機械のことで、という字はの間違いに違いない!」と思っていました。しかし、先日テレビを見ていて、牛膓さんという女性がテレビにインタビューをされていたのでびっくり。「ごちょう」と読むのか!間違いじゃなかったんだ!

言葉って、面白いですねdelicious

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2008年7月15日 (火)

長女の転園

長女を転園させました。7月1日から新しい保育園に通い始めて2週間。

前の保育園は8ヶ月から預けていたし、仲良しのお友達もたくさんいるし、ということでずっと迷っていたのですが、今度の保育園は、まず何より家から近い。大人の足で歩いて5分。去年10月に開園した新しい保育園なので、建物自体が新しくて広い。園庭もある。さらには4歳児クラスに空きがあるということで申し込んでみたら、入園許可がおりました。

しかし、親の準備も大変です。新しくお昼寝シーツを2枚作りました。たかがシーツと思われるでしょうが、不器用な親にとってはシーツですら作るのが大変なんですよsweat01ミシンでワンピースを作っておいてよかった!基本的にスカートじゃなくてズボンをはいてきてください、とのことだったのでズボンも購入。その他もろもろ、準備が必要になります。

最初は新しい環境に興奮していた娘も、だんだん前との違いを身を以て体験するうちにストレスがたまっているようで、私に八つ当たりしたり、寂しげな様子だったり、前の園で仲良しだったお友達に会いたい、と口に出して言うようになりました。親としては善かれと思って決めたことですが、やはり環境が変わるというのは思った以上に大変なことです。

しばらくは優しく且つ慎重に見守っていこうと思います。

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2008年7月11日 (金)

「持ち重り」

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日読んだ「食堂かたつむり」。おいしいものを作る、食べる、その大切さと喜びを実感できる本です。
その中で「持ち重りのする」という言葉が出てきたのですが、私にとっては「ああ、こういう言い方があるのか!」と妙に新鮮な感じを受けました。「持ってみて、しっかりと重さを感じる」という意味だと思うのですが、辞書でちゃんと調べてみたら「持っているうちに重さが増してくるように感じること」(広辞苑)。先日紹介した岸本佐知子さんの「ねにもつタイプ」にも「コアラの鼻」に関して「持ち重りのする」という表現が出てきました。日本語は面白い。ひとつ勉強になりました。

自分で気に入る表現があるかと思えば、小説で何度も出てきて「この作家は、この言葉が気に入って使いたくてしょうがないんだな」とウンザリする場合もあります。某女性作家の、かなり売れた(んだと思う)恋愛小説で、「しとどに濡れて」という表現が何度も出てきて、その言葉ばかりが印象に残ったのを覚えてます。

字幕においても「語尾の繰り返しは避ける」という原則がありますが、同じ言葉を繰り返す時は注意しないといけないですね。

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2008年7月10日 (木)

4ヶ月健診

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次女のムチムチの足です。一昨日、区の健康診断に行ってきました。体重は7590g。長女は4ヶ月の時5850gだったので、ずいぶんと大きくなったものです。BCGの予防接種を受け、私も健康診断で血液検査をしたりして帰りました。

保育園に長女を迎えに行った時、他の園児たちに青黒くなった注射の跡を見せたら、いっせいに「ひえ〜sweat01」とビビっていました。やはり注射は恐怖の対象のようです。ふっふっふ。

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2008年7月 9日 (水)

幼い頃に覚えた歌

幼稚園児だったころ、ピンポンパンとポンキッキをいつも見ていました。今でもその中でかかった歌は覚えています。

ピンポンパンでは「ぼーくの金魚が食べられたぁ 憎い、憎い、隣のどら猫」という歌。ポンキッキでは、やはり「およげ!タイヤキくん」、そして「パタパタママ」「ホネホネロック」など。今でも思わず口をついて出てしまうときがあります。「山口さんちのツトムくん」は何の番組だったかなぁ?

ビデオやDVDがなかった時代なので、レコードにお話が入っている“ソノシート”をよく聴きました。特に覚えているのが「白雪姫」で、小人たちと白雪姫がこう歌います。

(悲しげなメロディーでnote
小人たち  「でも ちょっぴり 心配だ」
白雪姫   「もう心配は いらないわ」
小人たち  「いつかは お城に帰るんだろう?」
(明るい調子に変わってnote
小人&姫  「先のことは 先のこと 愉快にラララララ 明るくラララララ」

娘に「白雪姫」を読んでと言われると、必ず歌ってあげたくなりますsmile

小学生になると、毎週土曜日の夜が楽しみでした。7時から「日本むかし話」、7時半から「クイズダービー」、8時から「ドリフの大爆笑」、9時から「Gメン75」。母親が寒天のフルーツ添えを用意してくれて、それを食べるのも幸せでした。

ピンクレディーの歌を、娘が一緒に踊ってくれるのが何より嬉しい。しかし、昔の歌はハッキリと覚えているのに、最近覚えた固有名詞は出てこないのが悲しいですcoldsweats01

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2008年7月 3日 (木)

チリも積もれば

字幕翻訳という仕事は、何を見ても何を読んでも仕事につながるような気がします。しかし英語力を持続するためには日々の努力が必要なので、「iKnow」で勉強を始めました。

私は中学生の頃からラジオ講座が大好きで、NHKの基礎英語からビジネス英語までずっと聴いていました。お金を使わずに効率よく勉強する、というのが私の昔からの基本姿勢。「Talk Master」など、語学講座に特化したメディアは発売されていますが、今住んでいる家はAMもFMも電波がよく入らないので断念、そこで見つけたのがiKnowでした。

自分のレベルに合わせて、好きなジャンルの勉強ができ、なぜか毎日続けたくなる。毎日とは言わなくても、週に2、3回、何かをやったという達成感がたまらないのかも。しかも無料good嬉しいじゃありませんか!

また、英語に加えて金融に関するリテラシーを高めるため「英語で読む経済マーケット用語」のメールマガジン購読を始めました。自分の興味がある分野は、やはり頭に入りやすい。いつか「ウォール街」みたいな映画の字幕をやってみたいものですpencil

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