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2008年7月25日 (金)

読書の夏

「四度目の氷河期」がいたく気に入ったため、荻原浩の「愛しの座敷わらし」を読みました。「四度目〜」ほどではないにしろ、なかなか読ませる作品。座敷わらしが「間引きされた子供の化身」という話が胸にずしんと響きました。思わず「楢山節考」の冒頭シーンを思い出して、背筋がヒヤリsweat02

愛しの座敷わらしBook愛しの座敷わらし

著者:荻原 浩
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フィクションを読む一方で、金融の知識をつけるために投資&金融関係の本をかなり読んでいます。

金融商品にだまされるな!Book金融商品にだまされるな!

著者:吉本 佳生
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ニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門Bookニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門

著者:吉本 佳生
販売元:日本評論社
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文系の頭には、すんなり入ってこない内容も多いですが、やはり自分が知っておきたいと思う気持ちがページをめくらせます。しかしというか当然というか、「●●で○円儲ける!」とか「これであなたも億万長者!」的な本の多いこと!ある程度の量を読破し、信用がおけると思える著者の推薦本を買って読むスタイルを続けていますが、読めば読むほど「自分に合った投資スタイルは何か」が見極めにくくなるような気がしています。まだまだ勉強が足りないなpencil

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