« 数リミナル効果 | トップページ | 勇気と感動ベスト100 »

2008年7月30日 (水)

チェーンリアクション

涼しくて気持ちのいい朝。久しぶりに、冷房を入れずに家の窓を開け放つ喜びを満喫しています。

さて本題。「博士の愛した数式」(小川洋子著)を読んだことから、数学者の藤原正彦を知りました。数学という私にとって苦手な分野であるにもかかわらず、彼のエッセイは非常に面白い。奥さんや家族のことがよく出て来るので、奥さんもエッセイを書いていると知り、読んでみました。

我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1) (集英社文庫 ふ 25-1)Book我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1) (集英社文庫 ふ 25-1)

著者:藤原 美子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近はよくミセス向きの雑誌にも登場する藤原美子さんは、とてもきれいな方です。男の子3人の母親ですが、このエッセイの中にでてくる写真を見ると「やっぱり男の子は母親に似るなぁ」と思いました。ケンブリッジで過ごした1年間や、日本の教育についてなど、これから自分も直面するであろう問題が書かれていて参考になりました。

これの続編「思春期編」もあるので、ぜひ読んでみようと思ってます。

|

« 数リミナル効果 | トップページ | 勇気と感動ベスト100 »

「育児」カテゴリの記事

「観た映画、読んだ本」カテゴリの記事