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2008年9月21日 (日)

久しぶりの映画

最近はドラマばかりだったので、DVDとはいえ、久しぶりに映画を観ると「やっぱり私は映画が好きだなぁ」としみじみ思います。

昨日は黒澤明の「七人の侍」。日本語だから長女も大丈夫だろうと思って観たら、およそ3時間半もあるため、さすがに落ち着いてはいられず、私を質問攻めにしたり、ちょっかいを出したり。長女には悪いと思いつつ、でも観たいので「静かにしてなさい!」と言い続けてイライラがたまる最悪のパターンでした。

吉永小百合主演の「母べえ」は長女も楽しんで観てました。子供がでてくる映画はやはり感情移入がしやすいのかもしれません。浅野忠信って、なかなかいいですね。彼の映画は殆ど観たことがなかったのですが(あまりにも出演作が多いので敬遠していたsweat01)、観てみたいです。

あとはミュージカルの「ヘアスプレー」は長女と一緒に楽しむために日本語吹替えで観ました。クイーン・ラティファー、カッコいいgood トラボルタの女装、かなり怖かった。

1人で落ち着いて観たのは、「サラエボの花」と「題名のない子守唄」。両方とも、悲しい過去を持つ女性が主人公。子を産んだことのある女性として、深く考えさせられる映画でした。

ドラマ「LOST」のジャックが出ている「バンテージ・ポイント」は、ちょっと期待しすぎたせいか、がっかりでした。ジャックが悪者なんて!と思ってしまうせいでしょうね。

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