« 投資に向かないタイプ | トップページ | バイリンガル教育について考えた »

2008年10月10日 (金)

ボキャブラ天国を見て、10年の重みを思う

先週、フジテレビの「ボキャブラ天国!復活祭」が放映されたshine

私はこの番組が本当に好きだった。爆笑問題の「マスター、目障り(水割り)」のネタが最高に好き。懐かしい顔ぶれが勢揃いして嬉しかった。

しかし10年も経つと、芸人をやめる人も多いんだなぁと実感。昔のVTRで、今は芸人をやっていない人の顔にボカシが入っている。10年は長い。それにしても10年前、自分は何をしていただろうか?

ちょうど字幕翻訳家として独立したのだった。何とかチャンスをつかもうと、もがく日々。まさか10年後、子供を2人も産んでいるとは想像もしなかった。

今から10年後、自分は、世界は、どうなっているだろう?

|

« 投資に向かないタイプ | トップページ | バイリンガル教育について考えた »

「おやじギャグ、お笑い」カテゴリの記事

「字幕翻訳という仕事」カテゴリの記事