2009年1月15日 (木)

007

車から見えたコカコーラの広告。

瓶の下のコピーはdown

  zero
    zero

       007

「007」の文字が小さくて、最初は「ゼロゼロ」って何だろう?と思いました。

「ゼロゼロ」といえば、まさに“子育て言葉”、赤ちゃんのノドにタンがつまっている状態を言います。親としては「さっさと咳をしてタンのからみをとってほしい」と思うのですが、赤ちゃんは結構平気でゼロゼロ状態のままでいます。そのうち鼻水が出る、さらには鼻ちょうちんを膨らますことなど日常茶飯私事。赤ちゃんは自分で鼻をかめないsweat02(これは子供を産むまで知らなかった)ので、便利な鼻水吸い取り器でズズズズーっと吸い取ってあげます。風邪の季節の定番です。

「007」の文字が見えてようやく「ああ、ボンド映画とのタイアップかflair」と気づきました(遅い!)。

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2008年12月20日 (土)

ヒメ語録

最近、長女の言葉アンテナがピピッときたらしい言葉は「頭出し」

このところフジテレビの「風のガーデン」を揃って見ているのですが、私や主人が「頭出ししといて」と言うのを聞いて、すかさず「それなに?」。「番組が始まるところで止めておくことだよ」と説明すると「へぇ」。

その夜、寝る前に、「ねぇママ、さっきの『おたじゃまくし』って何だっけ?」と長女。何のことだろうsign02と私が連想ゲーム的に考えて、「ああ、頭出しのことね」。こういうやりとりのパターンはだいたい分かっているので私には分かりますが、他の人が聞いたら訳が分からないですよね。子供って本当に耳で言葉を覚えるんだなぁと感心。

ずいぶん寒くなってきたのに、子供は風の子、コートの下は半袖で保育園に通っています。夜も布団の上に寝てますsleepy 

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2008年9月17日 (水)

cognizant

アメリカの作家Edgar Allan Poe (1809-1849)の言葉です。

   Those who dream by day are cognizant of many things
   which escape those who dream only by night.

   昼に夢を見るものは
   夜しか夢を見ないものには見えない多くのことを知る。

be cognizant of「〜を認識している、知っている」という単語は知りませんでした。

webを開くと、最初に「今日の名言」が出るようにしてあるのですが、ほとんど素通りして読んでいませんでした。今日は珍しく目をとめて、あれ、意味が分からない単語がある、早速、辞書でひいてみよう、と思い立ったわけです。こうやって調べた単語は記憶にとどまりやすいですね。

今日は次女のポリオ接種の日。雨だから憂鬱ですrain

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2008年9月10日 (水)

スクランチーとは?

日頃、何気なく使っている日本語で、英語にすると「そんな単語になるのか!」と驚く言葉が時々ある。

今回は女性が髪を束ねる時に使う「シュシュ(Chou Chou)」はフランス語なんですね。英語では「スクランチー(scrunchy)」。「シュシュ」と聞けば可愛いイメージだけど、「スクランチー」じゃオシャレじゃない。何かをくしゅくしゅにする、というscrunchからきているわけだけど、アクセサリーはもっと響きのいいものがいいと思う。アメリカで「シュシュ」と言っても通じないのだろうか?今度、試してみたい。

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2008年9月 3日 (水)

あの人がこんなところに!

WOWOWで再放送した「Sex and the City」全エピソードを暇を見つけて観ています。ついさっき「グレイズ・アナトミー」のミランダ・ベイリー先生(通称:ナチ)が、ビラをまくサマンサを注意する警官役で出ていたのを見てびっくり!こういう発見、大好きです。

主人公のキャリーはコラムニストなので、彼女がパソコンに向かって文章を書く姿が多いのですが、その部屋着がどれも着心地がよさそう。時には「私はこれは着ない」と思う奇抜な服もありますが、ファッションに命かけてるキャリーにはピッタリです。

観るのは2度目ということで、字幕に頼らず、なるべく英語のセリフを聞き取るようにしています。結構、シャレが多くて面白いし勉強になる。でも、かなり字幕翻訳者泣かせのドラマだと思います。

最後のエピソードを観終わるころには、もう映画版のDVDがレンタルされてたりして!早く観ないと。次には「独眼竜」が控えています。

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2008年8月 6日 (水)

雨のあと、雲間から差す一筋の光

200808070848000_2最近、手作りの世界に足を踏み入れているせいか、布地などが気になります。最近、特にお気に入りなのが「ソレイアード」という南仏プロヴァンスに古くから伝わる伝統的なプリント柄。「ソレイアード」という言葉が「雨のあと、雲間から差す一筋の光」という意味だと知り、なんてステキなんだろう!と胸が震えてしまいました。日本語に訳すと、こんなに長くなるのに、フランス語だと1つの単語で表せるのがすごい。英語だと、私は"deserve"、"matter"、"miss"という動詞がすばらしいと思ってます(字幕的には訳しにくいsweat01

二子玉川にお店があるので、先日行ってみました。本当は裁縫箱が欲しいのだけど、どうも使い勝手がよくなさそうなので、とりあえずはナプキンから買いました。

漠然とですが、南仏に憧れてしまう私。有名な「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を読んでみようかな。ラッセル・クロウ主演の「プロヴァンスの贈り物」はイマイチだったけれど。死ぬ前に、必ずプロヴァンスのソレイアード工房を訪ねようと思います。

ところで、今日は「鼻の日」なんですね。8月7日で「は」「な」。

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2008年8月 4日 (月)

今日の英単語

今のところ、週に2〜3回はiKnowを続けています。

その中で decimal(小数の、十進法の)という単語がでてきました。そしてある日、新聞の署名記事のところで「弟子丸」という名字があり、日本語と英語で「デシマル」という同じ発音の言葉がflair とちょっと興奮してしまいました。

違う言語で意味も違うけど、同じ発音の言葉があるのって不思議ですよね。今までもいくつかあった気がするのに、思い出せません。思い出したら書きます。

さらに今日、新しく覚えた英単語は2つ。「毎日、数行!マーケット情報で学ぶ経済英語」にあったものです。

   letup 減少(upなのに、減るんだ)
   stagnant 停滞した

新聞のマネー欄にのっている「逆日歩」という言葉、私は「ギャクニッポ」だと思っていたのに本当は「ギャクヒブ」でした。マネー用語は難しいのが多いな。

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2008年7月29日 (火)

ピラティス

私の体は、なまっている。出産後、さらに筋肉が落ちた。それでなくても体脂肪率がいつも高いのに、今朝、計ってみたら29%。「うちの体脂肪計は、数字が大きく出るんだよ」という夫の優しい言葉はありがたいが、高いことに変わりはない。次女の4ヶ月検診で同時にやってもらえた区の健康診断の結果が先日届いたのだが、そこには「27.5%」という恐怖の数字crying これは足だけでなく、両手でも金属をつかんで計るやつだったので、かなり正確だと思われる。

これは、どうにかしないといけない。出産後、時々やっていたビデオの「アフタービクス」は、VHSの調子が悪くて映像が見られなくなり放置。ステファン・メルモンの「パストマタニティ(産後)ピラティス」のDVDを買ったものの、3回ぐらい見ながらやったが挫折。これは、基本的な説明が足りなかったからだと思う。

ピラティスの「体のコアを鍛える」という概念は非常に共感するところがあるので、アマゾンでレビューを丹念に読み、これなら私もできそうだと思えるDVDを買ってみた。

DVD お腹が凹み全身を引き締めるピラティストレーニングBookDVD お腹が凹み全身を引き締めるピラティストレーニング

著者:福井 千里
販売元:新星出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さっそく今日はお腹を凹ませるレッスン1をやってみたが、日頃運動をしていないせいか、10分ほどで汗がでてくる。基礎的な呼吸法などを丁寧に教えてくれるので、これは続けられそう(かな)。

レッスンの中で「Oblique(オブリーク)」という言葉が出てきたが、これは「腹斜筋」という意味。何かに絡んで出てきた言葉は忘れない。今日も1つ新しい言葉を覚えたぞgood

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2008年7月22日 (火)

どうぶつ図鑑

娘の「動物の問題して!」に対処するため、どうぶつ図鑑を購入しました。大人でも結構楽しめるものですね。「ラッコ」がでてきたら、「前、食べたよね」と言うから「ラッコは食べられないよ」と私。すると「違うよ、ラッコだってば」と言い張るので、いつもの連想ゲームで似た食べ物を考えてみました。そうです、「らっきょ」のことでしたcoldsweats01まったく、空耳なやつめ!

そういえば「マルコヴィッチの穴」という映画で、何でも聞き間違える秘書が出てきて大笑いしたのを思い出しました。空耳的な要素、大好きです!

今日の発見。新聞に「襁褓(むつき)」とありました。「むつき」とは「おしめ」のこと。紙おしめのない時代の言葉です。「産まれたばかりの子に着せる産着」と「ふんどし」いう意味もあるようです。

がらりと話題は変わりますが、7年以上使っている食器洗浄機がここ数ヶ月調子が悪く、汚れが全然落ちなかったのです。洗剤を増やしてみたり、洗う時間を長く強力にしてみたり、わざわざかなりきれいに手で洗ってから入れたりしていました。どうも改善されないので、修理出張サービスに来てもらったらところ、底面についている2つのプロペラが壊れていたので交換してもらったら、あっさり解決。もっと早く修理をお願いすればよかったと反省しました。

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2008年7月16日 (水)

ヒメ語録

長女(ヒメvirgo)が発した面白い言葉をつづっていきたいと思います。

相変わらず「かきくけこ」が「たちつてと」になってしまうヒメ。先日もお友達に「リカちゃん持ってるんだ」と自慢げに言ったのに、「リちゃんって何?」と聞き返されてましたcoldsweats01

また、「言ったよー」と言うべきところ、「ったよー」と言う。「いった」「ゆった」という発音が難しい様子。

ここ数ヶ月、「動物の問題して!」としょっちゅう言います。朝起きた時、夜寝る時、食事中、所構わず動物のなぞなぞを出せとせがむヒメ。先日、本屋さんで見ていた絵本にマンモスが出てきて、すっかり気に入った様子で、毛がふさふさしているのを「草が生えてる」と思ったらしく、「草が生えてて、口から大きな牙が出てるのなーんだ?」と言ったのには笑いました。でも確かに草っぽいかもなぁ、鋭い観察だ、と思うのは親ばかですね。

夜寝る前に「スティッチしてあげる!」と言うので何かと思ったら、おもむろに「ブリッジ」をしたのにも大笑い。覚えるのが難しい言葉がいくつか(たくさん?)あるようですが、その間違いがかなり面白いです。

話題は変わりますが、「牛膓(ごちょう)」という読み方を初めて知りました。車で麻布十番のあたりを走っているとき「牛膓工機」と書いてあるビルがあるのですが、「あれはきっとソーセージとかを作る機械のことで、という字はの間違いに違いない!」と思っていました。しかし、先日テレビを見ていて、牛膓さんという女性がテレビにインタビューをされていたのでびっくり。「ごちょう」と読むのか!間違いじゃなかったんだ!

言葉って、面白いですねdelicious

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