2008年9月 3日 (水)

あの人がこんなところに!

WOWOWで再放送した「Sex and the City」全エピソードを暇を見つけて観ています。ついさっき「グレイズ・アナトミー」のミランダ・ベイリー先生(通称:ナチ)が、ビラをまくサマンサを注意する警官役で出ていたのを見てびっくり!こういう発見、大好きです。

主人公のキャリーはコラムニストなので、彼女がパソコンに向かって文章を書く姿が多いのですが、その部屋着がどれも着心地がよさそう。時には「私はこれは着ない」と思う奇抜な服もありますが、ファッションに命かけてるキャリーにはピッタリです。

観るのは2度目ということで、字幕に頼らず、なるべく英語のセリフを聞き取るようにしています。結構、シャレが多くて面白いし勉強になる。でも、かなり字幕翻訳者泣かせのドラマだと思います。

最後のエピソードを観終わるころには、もう映画版のDVDがレンタルされてたりして!早く観ないと。次には「独眼竜」が控えています。

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2008年8月14日 (木)

日本で初めてミシンを使った女性

長女の影響で見始めたNHK大河ドラマ「篤姫」、面白くて私のほうが毎週きちんと見ています。

先週末の「桜田門外の変」の回で、篤姫がジョン万次郎からミシンを贈られました。「日本で初めてミシンを使った女性と言われています」とナレーションが入ったのでびっくり。自分がミシンを使っていなかったら聞き流すところですが、思わず「へえeye

今、WOWOWで「Sex and the City」と「独眼竜政宗」の全話放送をやっており録画してあるのですが、どちらも見始めるとやめられなくて困ります。

オリンピックも見たいし、ドラマも見たいし、本も読みたい。1日24時間じゃ足りない!

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2008年7月31日 (木)

勇気と感動ベスト100

今日から8月。蝉の声がうるさいほどです。

NHK衛星放送で、"AFI's 100 years 100 cheers"「勇気と感動のベスト100」という番組をやっていて録画したものを見ています(まだ途中)。

過去100年間におけるベスト100ですから、かなり厳選されており、古い映画も多いです。かなりの数の映画を観ていると思っていましたが、まだまだcoldsweats01

まだ観ていない作品をメモして、死ぬまでに観ておきたいと思います。できることなら、オーディオルームを作って、スクリーンとは言わなくとも大画面で観たいものですslate

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2008年7月 9日 (水)

幼い頃に覚えた歌

幼稚園児だったころ、ピンポンパンとポンキッキをいつも見ていました。今でもその中でかかった歌は覚えています。

ピンポンパンでは「ぼーくの金魚が食べられたぁ 憎い、憎い、隣のどら猫」という歌。ポンキッキでは、やはり「およげ!タイヤキくん」、そして「パタパタママ」「ホネホネロック」など。今でも思わず口をついて出てしまうときがあります。「山口さんちのツトムくん」は何の番組だったかなぁ?

ビデオやDVDがなかった時代なので、レコードにお話が入っている“ソノシート”をよく聴きました。特に覚えているのが「白雪姫」で、小人たちと白雪姫がこう歌います。

(悲しげなメロディーでnote
小人たち  「でも ちょっぴり 心配だ」
白雪姫   「もう心配は いらないわ」
小人たち  「いつかは お城に帰るんだろう?」
(明るい調子に変わってnote
小人&姫  「先のことは 先のこと 愉快にラララララ 明るくラララララ」

娘に「白雪姫」を読んでと言われると、必ず歌ってあげたくなりますsmile

小学生になると、毎週土曜日の夜が楽しみでした。7時から「日本むかし話」、7時半から「クイズダービー」、8時から「ドリフの大爆笑」、9時から「Gメン75」。母親が寒天のフルーツ添えを用意してくれて、それを食べるのも幸せでした。

ピンクレディーの歌を、娘が一緒に踊ってくれるのが何より嬉しい。しかし、昔の歌はハッキリと覚えているのに、最近覚えた固有名詞は出てこないのが悲しいですcoldsweats01

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2008年6月 9日 (月)

「LOST」シーズン4

LAを拠点にするフィルムメーカー、小西未来氏のアメリカドラマ批評は「映画コム」のコラムの時からお世話になっています。今はブログ"Stolen Moments"(http://www.miraikonishi.com/)も愛読中。「LOST」のシーズン4の放映が終わり、その最終エピソードが非常に感動的だったと書いてありました。シーズン3の終わり方で衝撃を受けた私としては、とにかく早く見たい!の一言。DVDは、いつ発売になるんだろう?かなり先だろうなぁ。うう、アメリカに住みたい。

WOWOWで放映された「恋するブライアン」はJJエイブラハム製作のラブコメディということで、期待して見たのだけど、何と言うか、役者に感情移入できない。もう少し(見た目も演技力も)レベルの高い役者を選ぶことはできなかったのだろうか?ちょっと残念。

NHK衛星でやっている「ダメージ」は、グレン・クローズが出ているだけに不気味な怖さたっぷり。主人公の若手弁護士エレンの声が、「ER緊急救命室」のニーラと同じです。「ER」のシーズン12を字幕で見た時、ニーラの本当の声(役者の声)を聞いて、吹替版との声の違いにびっくりした覚えがあります。

そういえば「セックスアンドザシティ」の映画版、今アメリカで興行収益ナンバー1なんですね!なんだかすごく昔に見たドラマ、という感じですけど。このドラマでは「嘘をつくなら、最後まで突き通す覚悟でつけ!」と主人公に言いたい気持ちを強く持った覚えがあります。罪悪感から逃れるために本当のことを言ったとしても、そのことで相手を傷つけるなら嘘よりひどいと思う。でも、映画版は早く見たい!

久しぶりにアメリカテレビドラマのお話でしたdelicious

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2007年10月15日 (月)

LiLiCoさん

「王様のブランチ」映画コメンテイターのLiLiCoさんのエッセイ「LiLiCoの映画的生活」を読みました。面白いエピソードてんこもり、という感じの本でしたが、中でも日本語を覚えるくだりで「笑っていいとも!」のタモリの日本語が表情豊かで分かりやすかった、と書かれていたのに驚きました。彼のしゃべり方は、わりとモゴモゴしている感じがするのですが、やはり話の面白さなどがポイントだったのでしょうか?あと、ゲストとのやりとりで会話のキャッチボールを学べるとか?

かなり個性的なLiLiCoさんですが、何事にも一生懸命でパワー溢れてます。最近はほとんど「王様のブランチ」も見ていないけど、応援したくなりますね。これは余談ですが、かなり前、私のダンナが仕事の関係でLiLiCoさんとカラオケで一緒になったことがあるんですって。びっくりしました。そういえば、子供ができてからカラオケなんて一度も行ってないなぁ(遠い目になる私)。

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2007年10月10日 (水)

私のドラマ遍歴

アメリカで買ってきた「グレイズ・アナトミー」シーズン3と「デスパレートな妻たち」シーズン3、1ヵ月近くかかってようやく全部見終わりました。サンディエゴに行ったことすら、もう遥か遠い昔のような気がする。しかしアメリカのドラマは、やめられまへんな(突然、関西弁)。

ここで私のドラマ遍歴を振り返ってみたいと思います。

まずはデビッド・リンチ監督の「ツイン・ピークス」。主演のカイル・マクラクランがカッコよかったし、きれいな女優さんがたくさん出てたっけ。訳の分からない展開が余計興味をそそって最後まで見ましたが、結局、どういう結末だったのか覚えてません。今度、10枚組のゴールドボックスが発売になるのですが、興味はあれど2万円以上出して買うのもなぁ、と尻込みしているところ。

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次は「X-ファイル」。フォックス・モルダーとデイナ・スカリーという2人のFBI捜査官に感情移入しまくりで、毎回どきどきしながら見ていました。2人とも、映画ではパッとしないようだけど、このシリーズでは本当に素敵だったな。2人の上司にあたるスキナー副長官が「グレイズ・アナトミー」シーズン3の患者役で登場したときにはビックリ。ちょっと髪の毛が増えて、白くなっていました。私の中では、最もお気に入りのドラマシリーズです。

そして「アリーmyラブ」。今やハリソン・フォードの奥さんとなったキャリスタ・フロックハートですが、かなり英語の勉強にもなったドラマです。DVDで英語字幕にして見始めたのは、このドラマから。しかし、人気シリーズの終わらせ方の難しさを感じましたね。人気絶頂の時に終わらせることってできないだろうけれど、もう少し他の終わり方があってもいいのでは?と思ったものです。

今も続いているのが「ER緊急救命室」。これは医療の専門用語が多くて英語字幕ではついていけず、吹替えに頼ったものです。でもできれば役者の本当の声が聞きたいので、NHKの吹替えを見てからDVDを借りて字幕で見ていました。今や押しも押されぬ大スター、ジョージ・クルーニーは確かにセクシーだった!でも私は、ハゲててあまりモテないグリーン先生のファンでした。彼が死んでしまうシーンは、思い出すと涙が浮かんでしまいます。今やキャストもすっかり変わりましたが、シーズン12まで見たからには最後まで、という気持ちです。

そして「セックス&ザ・シティ」。女性4人の赤裸々トークが面白かったですが、サラ・ジェシカ・パーカーという女優が最後まであまり好きになれませんでしたね。今度、映画になるらしいです。

私が時々のぞいているサイト「映画ドットコム」で、ハリウッド在住のフィルムメイカー小西未来氏のコラムには、アメリカのドラマの話がよく出てくるのですが、そこで読んで見始めたのが「エイリアス/二重スパイの女」。ジェニファー・ガーナー主演のサスペンスアクションだが、そのコラムを読まなければ知らずに終わったかもしれません。やっぱり時々は情報を仕入れておくべきですね。NHKが放映する海外ドラマも粒よりですが、やはりその枠に収まり切らないほどのドラマがあります。

シーズン6はまだ借りていませんが、もちろん「24」も大好き。「LOST」も12月にアメリカでDVDが出たら、すぐに買うつもりです。「アグリー・ベティ」が先週からNHK衛星で放映が始まりましたね。これは見なくていいやと思っていたのですが、初回を見たらやはり面白くて、これも録画継続決定。

「プリズン・ブレイク」は見始めるとやめられなさそうなので、まだ手をつけていません。いつまで我慢できることやら。本当に、アメリカのドラマは中毒になります。

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2007年9月28日 (金)

2ヵ月半ぶりのウォーキング&「グレイズ・アナトミー」3

つわりが始まってからは、パタリとやめていたウォーキングに行ってみました。なんと2ヵ月半ぶり。涼しくなったこともあるし、iPodを聴きながら歩いてみたいという気持ちに従って外にでたところ、思った以上に気分爽快。歩く気にすらならなかった夏は終わり、だんだん前向きになってきたのを実感しました。さすがにお腹は大きくなってきて、歩く時に前のめりになりがちだけど、天気がいい時にテクテク歩くというのは精神衛生上とても良いようです。明け方、「むむ、これは胎動だろうか?」と思われる下腹部の動きがあってびっくりしました。最近便秘なので腸の動きかもしれないけど。早いもので、もう妊娠5ヵ月。

サンディエゴで購入したDVDは「デスパレートな妻たち」シーズン3と「グレイズ・アナトミー」シーズン3。「グレイズ3」は10月13日からWOWOWで始まるのだけど、せっかちな私は先週から今週にかけて全25エピソードを観ました。うーん、やっぱり面白い。英語字幕なので電子辞書片手に観ていますが、ずっと英語で観ているとヒアリング能力が格段にアップするのが実感できます。自分も英語がペラペラにしゃべれるような錯覚(!)に陥るんです。「グレイズ」は医療の専門用語が多くて困るけど、そのへんは適当に流して、日常会話をお勉強。最近読んだ「1日30分を続けなさい!」(古市幸雄著)でもDVDの英語字幕を使った英語学習法を勧めていたけれど、これは私も納得です。

しかし、テレビドラマを観始めると、最後まで観ないと落ち着かないのが困ったところ。本当はやるべきことがあるのに、それを全部後回しにして観てしまいました。そして「グレイズ」が終わった今、次に控える「デスパ3」。これまた強烈な吸引力で私を誘惑します。とりあえず来週はDVDお休みweekにしよう・・・と思いつつ、きっと我慢できないような気がして怖い。それならいっそ、来週で全エピソード観てしまおうか。仕事とは関係ない作品だと、「私ならここはこういう日本語字幕にするなぁ」なーんて、字数に構わず考えられるのも楽しいんです。余談ですが、整形外科医役マーク・スローン演じるエリック・デインは、すっごくカッコよくて私好み。性格の悪いところが、余計にそそるんだなぁ。

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2007年6月19日 (火)

邦画三昧

古い日本の映画を観ています。有名俳優の若い姿を見るのは、とても楽しい。

まずは今村昌平監督の「楢山節考」。いろんな意味で強烈でした。生と死がすごく近い。「天城越え」では田中裕子の匂い立つ色気にシビれ、松本清張原作の「ゼロの焦点」は高千穂ひづる、有馬稲子の“着物姿にきりりとアイライン”が素敵でした。

夜中、目が覚めて眠れずに観た「冬の華」は倉本聰脚本の映画。高倉健主演のヤクザものですが、「幸せの黄色いハンカチ」から健さんファンになっている私は、彼の姿を見ているだけで幸せ。北大路欣也もよかった。台詞はひとつもないが、すごみがあったのが小林稔侍。カラオケのマイクを離さない幹部役の小林亜星は笑えた!

「八甲田山」はDVDがなく、久しぶりにVHSで鑑賞。高倉健、北大路欣也主演。加山雄三、緒形拳も出演。山道の案内役として秋吉久美子。ふっくらほっぺで可愛い。

もっと邦画、観たい。観るぞ。

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2007年4月 5日 (木)

脱力ついでに親父ギャグ

今、翻訳納品後の脱力状態です。頭だけが肥大化し、脳みそがグツグツいってる感じが抜けません。次の仕事がなければ、エステやらマッサージやらに行ってノンビリしたいところですが、次の仕事が入っているため気持ちを切り替えなければ。いくら仕事がギュウギュウでも、1月から始めた着物の着付けと合気道に通う時間だけは死守してます。朝のウォーキングをずっと休んでいるので体がブヨブヨな気分。

さて、今朝NHK教育の「ぜんまいざむらい」で笑えたなぞなぞ。「子供が好きなお茶は?→おもちゃ」「いつもノドが渇いてる虫は?→みみず(み、水!)」「扇子を持って乗れないものは?→潜水艦(扇子、いかん)」私はかなり笑ってしまいました。なぞなぞって、要するに親父ギャグに近いんですね。先日、「ダジャレ練習帳」なる新書を買って時々読んでます。

NHK教育チャンネル続きですが、天野喜孝氏原作のアニメ「やさいのようせい」が娘も私も気に入ってます。調べたところ天野氏は妖艶な絵が有名だそうですが、このアニメは何ともかわいくて、私もすっかりテレビに釘付けでした。

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