2008年10月10日 (金)

ボキャブラ天国を見て、10年の重みを思う

先週、フジテレビの「ボキャブラ天国!復活祭」が放映されたshine

私はこの番組が本当に好きだった。爆笑問題の「マスター、目障り(水割り)」のネタが最高に好き。懐かしい顔ぶれが勢揃いして嬉しかった。

しかし10年も経つと、芸人をやめる人も多いんだなぁと実感。昔のVTRで、今は芸人をやっていない人の顔にボカシが入っている。10年は長い。それにしても10年前、自分は何をしていただろうか?

ちょうど字幕翻訳家として独立したのだった。何とかチャンスをつかもうと、もがく日々。まさか10年後、子供を2人も産んでいるとは想像もしなかった。

今から10年後、自分は、世界は、どうなっているだろう?

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2008年7月26日 (土)

ハズカシメール大賞

抱腹絶倒ものの本をご紹介!スキマスイッチは音楽だけでなく、こんな面白いこともやっていたんですねgood メールでの変換間違いや勘違いを集めたものなんですけど、かなり笑えます。

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まだ全部読んでいませんが、「カルボナーラ」を「ボラギノール」と間違えた、というのが今のところ私のナンバー1です。

私の母も固有名詞をしょっちゅう間違えてました。薄いチョコとバニラアイスが何層にも重なったおいしいチョコケーキアイス「ビエネッタ」を、なぜか「ボッチチェリ」とより難しく間違えてたっけ。友人の母上は、お菓子メーカーの「ブルボン」を「バーボン」と言ったと聞いてます。

変換間違いというのは、翻訳家にとっても非常に犯しやすいミスなので、注意が必要です。笑ってる場合じゃない!気をつけます。

数年前に買って、ひたすら笑い続けたのは「言いまつがい」。こういう本、大好きだなhappy01

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2007年6月14日 (木)

思わずクスッ!

映画の中で、コテコテのだじゃれが出てくると、もう嬉しくてたまりません。先日観た「幸せの黄色いハンカチ」で高倉健が武田鉄矢に「女は弱いもんだ。優しくしろ」とお説教をするシーンがあるのですが、「お前みたいなやつのことを“草野球のキャッチャー”って言うんだ」という健さんに「何それ?」という顔の鉄矢。すると健さんは「“ミット”もない(みっともない)」と説明し、自分のだじゃれが恥ずかしかったのか、すぐに布団をかぶって寝てしまう。こういうの、好き好き、大好き。

数日前の夕刊に、杉並区がメタボリック症候群を追放するために「ウエストサイ物語」という運動を展開していると書いてありました。うまい、というよりワーオ!という感じです。やるなぁ、杉並区。

話は変わりますが、先週、念願のMacBookを購入し、居間でアメコミ映画「エレクトラ」を観ながらこの文章を書いています。主演のジェニファー・ガーナーは、やはりアクションが似合う。決して美人ではないと思うが、しなやかな体の動きが何とも美しくて憧れてしまう。しかも共演は「ER緊急救命室」でルカ・コバッチュ医師を演じているセクシー俳優のゴラン・ヴィシュニック。期待していなかったけど、久しぶりにCGてんこもりのアクション、楽しめました。WOWOWで録りだめしておいてよかった。

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